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ボードゲーム有志者の会

大阪-京都あたりでボードゲームオフ会を開いています。ゲーム、アートとかいろいろ。

コミュ障が1人でオーストラリア留学するとこうなる 英語編

オーストラリアに留学しててもうちょいで帰るので思ったことのメモシリーズです。

 

えいご

半年語学学校に通って、だいたい授業だけで平日一日4、5時間勉強してました。

卒業時のクラスはupper intermediate(中の上)でした。

けどしゃべれません。日常生活とか旅行くらいなら何とかなると思うけど。。

学校でスピーキングの授業めっちゃあるけど、学生同士はノンネイティブだし、先生もオーストラリア人だったりイギリス人だったりしたけどゆっくりはっきりしゃべってくれるしで、最初は全然わかんなかったにせよだんだん意思疎通できるようになっていった。

でもその辺にいるオーストラリア人まじで何言ってるかわからん。

サバゲしに行ったとき最初に説明うけてて、説明部分一切わからんかったけど最後の「なんか質問ある?」だけ聞き取れたくらい。けど想像力豊かになればわからんところの9割を補完できましょう。大丈夫です。

 

はつおん

個人的には、発音そこまで頑張らないでいい気がします

can'tとかbeachっていうときカントとかビッチとかと言わないよう、伸ばすべきところを伸ばすとか、そういうとこだけ気を付けてたら大丈夫だと思います。

うちの学校はあんまり発音なおしてくれませんでしたので、学生はみんな個性豊かに英語しゃべってたように思います。めちゃくちゃ喋れるのにyoungをヨーングっていうコロンビア人とか。

 

でも発音頑張ればリスニングも上達すると思います。

発音の代わりに、単語をいっぱい知ってたら、文脈読んでわかってくれます。

i want! go! super market! meat! chicken!みたいな。人類がほら穴に住んでた時代の会話でも通じます。

how are you?との付き合い

日本語でhow are youに相当することあんまり聞かなくないですか。

こっちで毎日聞いたり聞かれたりしたけど、私はいっつもgoodかsleepyって答えてました。なんでそんなこと聞くんだろうと思ってたけど相手も別に私の調子なんて興味ないんですよね。だれも。でも聞く。

 

会話中も、うんうんっていう相槌というよりも「~でどうなったの?」とか「そのときどうしたの?」みたいな積極的な姿勢が求められます。

英語の勉強にと買った本に、「日本語でも無口な人が、英語を勉強したからと言って饒舌になるわけありません。」と書いていて今年一番それな~~~と思いましたが、聞く方も気を抜いてられないことに気づいてからはもうちょっと喋れた方がいいよな~と少し意識がかわりました。

日本は「聞く文化」で楽できてたんだなぁ・・・。

 

べんきょう

英語できたら何の意味がある?ってよく中学生が先生に輩みたいな質問しますけど、得れる情報がめっちゃ多くなるのが大きいと思います。日本語だけでググるのと英語でもググるのではどっちが情報量多いかっていうのも明白だし。

私の場合も、油絵習ってた時に碌な技法書がなくて、洋書を買ったのが英語に興味を持つひとつのきっかけでした。

なんか英語じゃないとできない!みたいな趣味があれば上達早いんでしょうね~ アメコミとか海外ドラマとか。。

 

英語で仕事するレベルはまじで1年そこそこの留学じゃきついと思います。だって日本語のややこしい利用規約読むのもめんどくさくて飛ばすのに、英語の仕様書読んで理解して仕事できるとは思いません。私がもし留学経験を就活面接に活かすなら、「社長がもし海外通販で電化製品買ってきたら、それの説明書を英語で読みますよ」くらいのアピールしかできません。

 

今の心境としては、英語の勉強嫌じゃないけど、世界中の人が日本語勉強してくれんかな~~~と思ってます。