ボードゲーム有志者の会

大阪-京都あたりでボードゲームオフ会を開いています。ゲーム、アートとかいろいろ。

[AZUL -アズール-]タイル職人!

ちわ!

春ですね!

 

 

今回のボードゲームはネットで見た段階からほんと欲しくて、

満を持して関西ゲームマーケットで購入しました~

 

すっごくお気に入りです。

レビューすんぜ!

 


f:id:bdg-yusi:20180412073717j:image「AZUL-アズール-」です!!

 

年齢:8歳~

人数:2-4人

時間:30-45分

 

南スペインアルハンブラ宮殿に訪れた際に見た装飾タイルに魅せられたポルトガル人のマヌエル1世。

 

ーうちにもあれ、壁タイルしたい!!!!

 

そんなわけで連れてこられたタイル職人が我々です。頑張りましょう!

 

です!笑

 

では中身です~


f:id:bdg-yusi:20180413122654j:imageわぁ

開くと色違いで説明書が蒼く彩られてます。

きれい・・

 

で、中身です笑


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・タイル100個(各色20個ずつ)

・プレイヤーボード4枚

・ファクトリーディスプレイ9枚

・ポイントマーカー4個

・スタートプレイヤーマーカー1個

・タイル袋

・説明書(原本、翻訳紙)

 

ですね。

 


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タイルは左から5種類、一番右がスタートプレイヤーマーカーで受け取った人が次のラウンドで一番手になります。

 

◎では準備~

 

まず各自プレイヤーボードを受け取り、ポイントマーカーを一番左上に置きます。


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次に場作りで、円を作るようにファクトリーディスプレイを並べます(今回は三人用で7枚)


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並べたら袋からランダムにタイルを取って各ディスプレイに4個ずつ置きます。

そして、真ん中にスタートプレイヤーマーカーを置きます。
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これで準備完了!(簡単!!)

 

◎ゲームの流れです。

A:パターン作り

B:タイル張り(得点計算)

という2つのフェイズを経て1ラウンドとなります。

終われば次のラウンドの準備を行います。

 

 

 

A:パターン作り

・プレイヤーは手番が来たら、ファクトリーディスプレイを一つ選び、その中の同じ色のタイルを一つ選び全て取得します。

その他のタイルは円の中央に移動させます。

・もしくは円の中央から、同じ色のタイルを同じく全て取得します。

※一番最初に中央から取ったプレイヤーはスタートプレイヤーマーカーも一緒に取得します。


f:id:bdg-yusi:20180416120031j:imageディスプレイから黒のタイルを取りました。
f:id:bdg-yusi:20180416120049j:image残りは真ん中に移します。

 

・取ったタイルは、自分のボードの5段のパターンラインの何処か1段に置きます。

この時、タイルが溢れた場合は下のマイナス点のマスに置かなければなりません。

 

・パターンラインは1段全てが満たされると、その段は完成したことになります。


f:id:bdg-yusi:20180416120452j:imageこの場合一番上に置きました。この段は、タイル1つで完成です。

 


f:id:bdg-yusi:20180417222220j:image中央から取った場合、一番最初に取った人は


f:id:bdg-yusi:20180417222317j:imageスタートプレイヤーマーカーも受け取ります。

 


f:id:bdg-yusi:20180417222439j:image取得した赤タイルは下から2段目に置き、完成しました。

スタートプレイヤーマーカーは下のマイナス点のマスに置きます。

 


f:id:bdg-yusi:20180418114413j:imageこの場合、4つ取って1つ溢れてしまったので、


f:id:bdg-yusi:20180418114500j:imageその一つは下のマスに置きます。

 

★取得したタイルはいくつかの条件で置けないので注意。


f:id:bdg-yusi:20180418113631j:image同じ色のタイルを、先に置き出した段が埋まる前に別の段に置くことは出来ません。

 
f:id:bdg-yusi:20180418212602j:imageその段にすでに張られているタイルは置くことができません。

 

・受け取ったタイルをパターンラインに置いたら、次のプレイヤーに移ります。

ディスプレイ、真ん中全てからタイルが無くなるまで続けます。


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全て無くなったら、タイル張りのフェイズに移ります。

 

B: タイル張り

・ここでは、完成したパターンラインのタイルを右の壁に移動させ、上から順番に得点を得ます。

 右に移動させたタイルの残りは袋に戻します。

・完成しなかったラインのタイルはそのまま次のラウンドに引き継がれます。

 


f:id:bdg-yusi:20180418220930j:imageこれだと上から三段が完成しています。


f:id:bdg-yusi:20180418221013j:image上から移動させるので、まずは黒タイル。

★移動した時に上下左右に隣接したタイルがない場合は1点。
f:id:bdg-yusi:20180418221106j:image1点加えます!


f:id:bdg-yusi:20180418221146j:image次に赤を移動させました。

★移動したタイルに隣接するタイルがあると、それも得点として数えます。

つまり、写真の場合では赤のタイルと、そのうえの黒のタイルで、2点加えます。

f:id:bdg-yusi:20180418221415j:image

 

f:id:bdg-yusi:20180419234734j:image青は普通に1点。その下のタイルは次に引き継ぎます。

 

★移動させたタイルの縦、横にタイルがある場合は、縦横別々で得点を追加します。


f:id:bdg-yusi:20180419235712j:image一段目は黒がいったとすると、
f:id:bdg-yusi:20180419235748j:image横で2点、縦で2点、合計4点得点となります。


f:id:bdg-yusi:20180420071112j:image最後に下のマイナスマスにタイルがあるプレイヤーはその分得点を引きます。

 

◎こんな感じで各プレイヤー得点を入れたら、次のラウンドに移ります。

また同じように、各ディスプレイにタイルを4つずつ配置します。

前のラウンドで、スタートプレイヤーマーカーを持っていた人からスタートです。

 

◇ゲーム終了

ゲームは、誰かが壁に横一列タイルを並べたら、そのフェイズ直後に終了です。


f:id:bdg-yusi:20180420071520j:imageパターン作りが終わり、タイル張りになりました。


f:id:bdg-yusi:20180420071620j:image一番上のタイルを移動させて、横一列が完成しました。

これで、このフェイズの結果で勝敗が決まります。 

 


f:id:bdg-yusi:20180420072248j:imageひとまず全員通常の得点計算をしてしまいます。(ここでは現在57点)


最後は追加得点があり、目標を達成している分、加点します。

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・横一列揃いにつき、+2点

・縦一列揃いにつき、+7点

・壁に5枚の同じタイルがあれば一色につき、+10点


f:id:bdg-yusi:20180420072958j:imageここでは横二列、縦一列、同色タイル一種類なので、2+2+7+10=21点追加となります!


f:id:bdg-yusi:20180420073235j:imageつまり、このプレイヤーの最終得点は78点、となります!

 

最終得点が一番高いプレイヤーの勝利です

 

 

◎最初は得点計算があやふやでなんとなくふわふわやっていましたが、理解すれば簡単です。

あとタイルの置けない条件も注意しましょう!

マイナス点欲しくもないのに順番廻ってきたら、いらんタイルしかなく大きな被害を被るなんてこともあります笑

 

得点が案外さくさく入っていくのも爽快で楽しいと思います。

まぁその前に見た目がとってもきれいなのでほんとにオススメですね。

 

話題作ではあっただけありますねー!これ好きです。

 

では、また!!!!!はるみ


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