読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボードゲーム有志者の会

大阪-京都あたりでボードゲームオフ会を開いています。ゲーム、アートとかいろいろ。

コミュ障が1人でオーストラリア留学するとこうなる 3

陰キャラだから文句ならいくらでも出てくる。

オーストラリア留学中に思ったことメモの第三回目です。

 

留学中の体調管理について

まず、私が半年の間に感じた体調不良をあげていきます。

  • 胸の痛み(クラスメイトにメントスもらった日の夜だったから絶対薬盛られたと思った)
  • 湿疹などの肌トラブル
  • のどの痛み
  • めまい
  • 倦怠感

自分自身、大きな病気もケガもしたことがない人生だったので、体調不良ラッシュにはおどろきました。

特に年末、なぞの倦怠感にずっと襲われて、朝起きた瞬間からもうしんどい状態がずっと続いたときは、へんな病気にかかったものかと思ってしばらく鬱になっていました。

 

オーストラリアで病気になったとき、まず初めにGPに行きます。

GPで歯科以外はなんでも診てくれる、町のお医者さんです。

私が上に書いた、軽い発疹などで心配になっていたとき、「ブリスベン 病院 日本語」とかでググったら一番上に出てくる医者にいきました。

コミュ障なので相談できなかったし。なんか湿疹とか友達にうつしそうで気悪くない…?

 

予約し診察を受けに行くと、担当してくれたのはたぶんオージーの男性医師。日本人の通訳さんと三人で診察を進めていきます。

 

診察室へ入るなり、「オゲンキデスカ~」とオージーの医者に言われる。病院は元気じゃない人がいくんだよなぁ・・・。

それ日本人の患者全員にやってるならやめといたほうがいいぞとは言わず愛想笑いでこたえる。

 

腕の痛くもかゆくもないけど一日ごとに増える発疹のが不気味で来院したことを説明するも、おもむろに「口を開けて」といわれて喉を診て、「腫れてるし熱がある・・・」みたいなことを言われる。

いや熱ないし・・・。おでこにぴっとあてるだけの体温計は何度だったのか見せてくれなかったけど、帰って自分ちで計ったら36度くらいだった。

「抗生剤と風邪薬とトローチだしておくから」と言われて、いやいや結局腕の発疹はなんなんですかと聞くと、「うーん・・・chicken pox(水疱瘡)じゃない?ほかに質問は?」。ええ~こんないい加減な診察ある~?

 

真面目なので処方された通りオーストラリアの座薬みたいにでかい飲み薬を3日間飲んでたが、特に熱とか風邪の症状は最初からなかったので良くなったとかそういうのわかりませんでした。

 

同時期に住んでた家の大家さんも謎のめまいに苦しめられて、同じ病院で別の日本人の女医さんに診てもらってたけど、その女医さんに「う~~んなんででしょうね~~とりあえず薬で様子みてみましょうか。」と言われるもなかなかよくならない。しばらくたって良くなったので結局なんだったんですかね、と同じお医者さんに聞くと、「なんだったんでしょうね~~でも治ったんだからいいじゃないですか。」と言っていたそう。私でもできそうな診察じゃん・・・。

 

かといってブリスベンの病院の全部が全部こういうわけではなく、私が発疹のことで2件目に診察を受けにいったところはちゃんと話を聞いてくれたし、血液検査で詳しく調べてくれた。1件目のGPでこういうことがあったと言うと「その病院やば」と言われた。謎の発疹とかいままで出たことないし、海外で一人だったから適当な診察受けてすげー嫌だったから、それでやっと少し安心を取り戻せた。

 

ちなみに血液検査の結果は栄養失調でした。素ラーメンとか素スパゲッティとかの食いすぎには気をつけよう!

 

日本が冬の時オーストラリアは夏だし、クソ乾燥してるし紫外線やばいしストレスはあるだろうしだから体調不良はあるあるです。不安になったら気安く病院に行こう。せっかくたっかい保険料払ったんだからさ。

 

 

*もしブリスベンで留学中、体調不良になったら、ローマストリートのnihongo clinicがおすすめです。AIUのキャッシュレスが使えるし。