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ボードゲーム有志者の会

大阪-京都あたりでボードゲームオフ会を開いています。ゲーム、アートとかいろいろ。

帰ってきました!!サイボーグクロちゃん!!

とうとう!!

買いました!来ました新装版サイボーグクロちゃん1~6!ぐぁぁぁ
僕の永遠のねこニキ・・
やっと買える算段が整い買わせていただきました。
大人買いだよ!!!憎いねチクショウ!

というわけで今日はボードゲームの話しは少し置いといて、おすすすすめマンガの話をします。


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横内なおき先生が連載されていたサイボーグクロちゃん。何時読んでもおもしろい。古いコミックは何度も読みすぎたし、日にちも経ちすぎてボロボロになってしまった・・
そこへ、装いを新たに帰って来たクロちゃん

まだ一巻しか開られてませんが、当時のノリのままおまけ漫画が収録されてる・・!!


最初にクロちゃんに出会ったのはアニメだったなぁ。

毎週おもしれーなぁと思いつつ観てました。
そんなある日、スーパーで見かけました。コミックボンボンにクロちゃんの姿を。

当時の僕にはそれはそれは衝撃ですぐお母さんに買って!!とせがみました。(小学生なんでねっ)(たしか表紙にはへろへろくんもいたなぁ)

買ってもらったボンボンはそりゃ夢中で読みました。なんせ、初めてのマンガクロちゃんだから。
しかし、その幸せも長くは続かなかった・・
何故か?
初めて買ってもらって2ヶ月・・

サイボーグクロちゃん


ーーーーーーーー!!!!!!!

なんかすごい展開だな!?とか思ってたけど!!まさかね!?!?!

ある意味本当にいいタイミング過ぎてびっくりしました笑

しかし僕のクロちゃん愛は途切れることなく、多くない小遣いでマンガを新品と中古品を織り混ぜてですが、日にちをかけてなんとか全巻買いそろえました。映像化されてない話がある度に新鮮で、それはもう笑い転げてました。

それから新しい光も射しました。
横内なおき先生の新連載、「ウッディケーン」が始まったからです。

ボンボンでの運動会で笑い転げた後の「おわり」の文字にもかなり動揺を隠せませんでしたが、それでもコミックを買ったときの「本当のラストストーリー」にはまた衝撃を受け、そして喜んだものです。

お正月年賀状企画の応募の抽選に当たったウッディケーンの年賀ハガキは今でも宝もんです。

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はい、明日からまた頑張ります。


・・と嬉しさのあまり思い出に浸り過ぎていましたが、クロちゃんの何がそんなに良いのか?

かわいくってかっこよくって笑えて泣けるからです。

とても無駄を削ぎ落としたようなシンプルなタッチでキャラは皆かわいい。だけどメカニカルな表現とか、ここぞという時の展開がかっこいい。シリアスな場面でもギャグを忘れないセンスもあって、そんでもって最後に泣ける

出てくるキャラがね。みんなとっても人間臭くて良いヤツらなんですよ。暗い過去をもってるキャラもたくさんいて一人も完璧なヤツなんて出てこない。でもみんな必死に今の自分を生きてる。
皆凄いポジティブなんですよ。
そんなキャラだから親近感が湧くんですかね

ストーリーもギャグ中心ですが、長編などでは生きてくことで起こる厳しい現実なんかもごまかさずに描かれてる。
つまずきはそうになるけどそこはクロちゃん。最後にはちゃんと助けてくれるんですよね~


そんな間違いなく僕の青春サイボーグクロちゃん
しばらく楽しい夜が続きますな~~

いままでサイボーグクロちゃんを知らなかったなんてみなさん、そんな方も是非読んでみてくださいな。とっても心が元気になりますよ!
同時に少しずつ描き進められてた「宇宙のガズゥ」もちょっと前にコミックとして出ていますので、こちらも気になったら読んでみてください!

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では、当時サイボーグクロちゃんのキャラ使ってTRPGみたいなことをしていたハルミでした。