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ボードゲーム有志者の会

大阪-京都あたりでボードゲームオフ会を開いています。ゲーム、アートとかいろいろ。

泳げ泳げ(泣)ゲット・ビット!(get bit!)

こんにちは!

こないだのボドゲ会の興奮も冷めやらぬまま1つまた紹介していきましょう!!

 

今回は


f:id:bdg-yusi:20170423181102j:image「ゲット・ビット!」です!!

・時間:10~20分

・人数:2~6人

・年齢:8歳~

・ゲーム難解度☆☆☆☆★

 

僕らはロボット・・何故だかわからないけど後ろにはサメ・・陸地に着けるのは二人だけ!

絶対僕が帰るんだ!!

 

と、なかなか悲しい設定のゲームで、なんとロボットがバラバラになっていきます・・

 

それがね、ほんと人とはなんなんでしょうか

 

結構楽しいんですね。はい。

プチっと取るときが気持ちいいゲームです。

 

ずっと気になってたんですが、こないだの関西ゲームマーケットで見かけたので購入しました。

 

 

はい、では中身!!!



f:id:bdg-yusi:20170424071459j:image

・ロボット:6体(各1体)

・数字カード(各色1~7まで1枚ずつ)

・おサメちゃん

・ただのおサメちゃんの描かれたカード笑(使いません)

 

 

といった具合になっています。

 

・ではゲームの準備! 

プレイする人数によって少しずつ使うカードが違い、今回は5人という設定で進めます。(今回は白はお留守番)


f:id:bdg-yusi:20170423181828j:image各ロボットにつき、1~7までのカードがあります。

絵柄見てもわかりますが、1→7で数字が強くなっています。

 

今回の5人用では全員7のカードを除去してから残りのカードを受けとります。

 

次にロボットをじゃんけん等で順番を決め、1列に並べます。そして最後尾におサメちゃんを配置します。



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これで、準備完了です!!

 

ゲーム開始っっ

 

というわけで、各プレイヤーは手札から1枚カードを選んで、せーので一斉に場に出します。



f:id:bdg-yusi:20170424070827j:image
こういう感じ。

そして、数が少ないプレイヤーから順に1つ前のロボットと交換して進めます。

 

まず一番数の少ない「1」は赤ですが、先頭にいるのでそのまま。次に少ない「2」の青が進みます。

f:id:bdg-yusi:20170424070943j:image
交換しました。



f:id:bdg-yusi:20170424070951j:image
次に「3」の黄。



f:id:bdg-yusi:20170424071001j:image
そして「4」「5」と泳いで前にでます。

 

つまり、数が大きければ大きいほど最後に前に出れるので、安全ということになります。

 

こうして最後尾は黄色のロボットに決まりました。

最後尾のロボットはおサメちゃんに、、
f:id:bdg-yusi:20170423190641j:image襲われます!!!


f:id:bdg-yusi:20170423185946j:imageギャン!!


f:id:bdg-yusi:20170423190824j:image

 

・・という感じで最後尾になったロボットは手足のどれか1つをおサメちゃんに奪われます。


f:id:bdg-yusi:20170423190926j:imageそして噛まれたロボットはどつかれて一番先頭に出ます

さらに、そのプレイヤーは場に出した分のカードを手札として回収することができます。

または、ゲームが進み手札が残り1枚になっても、他のカードを手札に戻します。


f:id:bdg-yusi:20170423191140j:image救済処置・・。

 

逆にいえば、その他のプレイヤーは場に出す度に選択肢が減っていくことになります。

 

次のターン。

 


f:id:bdg-yusi:20170423191419j:imageおっと、ここで



f:id:bdg-yusi:20170424071111j:image
3人の数字が被りました。

数字がバッティングするとそのプレイヤー達はそのターンは進めません

ので、「2」の白と「4」の赤だけが進むことができます。


f:id:bdg-yusi:20170423195457j:image

こうして今回の最後尾は青に決定しましたので、、

 



f:id:bdg-yusi:20170424071210j:image
食われます・・

 
f:id:bdg-yusi:20170423195632j:imageそしてまた一番先頭に行き、青プレイヤーは場に出していたカードを全て手札に戻す。

といった具合にゲームが進んでいきます。

 

これを繰り返し、手足4つを全て失うと、脱落となります・・(海の藻屑よ)


f:id:bdg-yusi:20170423195902j:imagegood-bye blue.


f:id:bdg-yusi:20170423200102j:image
 

 これを最後二人になるまでゲームが続きます。

 


f:id:bdg-yusi:20170423200223j:image

い・・生き残った・・・

 



f:id:bdg-yusi:20170424072137j:image
すると散々暴れまくったおサメちゃんは遠くの沖に去っていくのでした・・。

 

f:id:bdg-yusi:20170424071315j:image
これで1位は白プレイヤー!2位は黄プレイヤーとなります!!

 

と、なかなか落ち着いてブログを書いているとなんだか切ない気持ちになりましたw

 

 

で、でもね、可動フィギュアとしてもとても優秀で、とってもいじりがいがあります!!

オフショット笑

f:id:bdg-yusi:20170423200619j:imageこんなのほほんとした写真とれたり、


f:id:bdg-yusi:20170423200736j:image色替えで組んでスパイダーマンとハルクとか作ってみたり、


f:id:bdg-yusi:20170424065455j:imageなんか戦隊物ごっこできたりできます。

 

ほぉら愛らしいでしょう

 

 

バッティングの緊迫さと、プチっとちぎる気持ちよさと、フィギュアとしての愛らしさを持ったゲーム

こんなロボットたちを是非手に入れてみてはいかがでしょうか!?

 

 

すっかり春だね!

はるみでした。

 

 

 

 

第8回ボードゲーム会 まとめ

 

春らしさも感じつつ朝の冷たさを感じてぶるぶるしてます

 

はるみです

 

4月16日(日)に行った第8回ボードゲーム会が無事終わりましたのでなんとなし不定期のまとめです。

 

日付は上記の通りで、時間は12時~20時。

もうだれもこの時間設定長いとは思わないw

場所はほぼ固定になってきている高槻の貸しスペースです!

しかし今回なかなか嬉しい誤算なのですが、参加者が過去最大(予定は少し変わって最終12人)を迎え、部屋がパンパンになりましたw

人が来る度机の配置を替えてごちゃごちゃしましたが、皆の協力もあって結果なんの問題もありませんでした。(ほんと皆良い方)

 

しかしコンスタントにこの人数なら部屋も一つ大きい所を選ばないといけませんね。

 

今回は予想もびっくり(?)一気に年齢層が広がりましたw

当然といえばそうなんですが、今まで友達とか知り合い呼び合ってだったのでまぁ年齢は一つか二つ違い程度だったんですが、今回は縁あってなかなかお兄さんと小学生!!

いやぁ、楽しいな

こうして楽しさが広がればその年代にも広がっていくわけでしょう?

むっちゃわくわくするわ

もちろん何の問題もなく充実したボドゲ会でした!!

てかむしろ良いアクセントになったよねw

 

はいはい~

ではボードゲームの思いだし・・

多分全部は覚えてないですができるだけ時系列合わせて、あと、できるだけまわりの様子も思い出して書き出したいと思います。

 

最初は言うても部屋にとりあえず入った段階では5人・・(てか集合時間は二人笑)からのスタートでした。

まぁ皆ぼちぼち集まるんで待つ必要もないし5人とも良い大人(一人はそのお兄さんw)なんで、あえてドミニオンから始めることにしましたw

 
f:id:bdg-yusi:20170421072911j:imageとにかくカードいっぱい使うデッキ構築形カードゲーム?ルールはシンプル、やり込みは無限大

今までにないよ笑

大抵軽いのから始めるって感じやったんで

 

んで大体の説明を終えて、いざやるか、とおもったら

 

はいこんにちは☆待ってたぜ

今回最年少くんが来てくれました。(塾終わり?おつかれさま)

ので、ドミニオンはそのままとりあえず置いておいて、

 


f:id:bdg-yusi:20170421073227j:image「おばけキャッチ」へと興じることにしました!

紹介ページ→http://boardgames.hateblo.jp/entry/2016/06/12/195856

 

これは本当に僕の中で神様が与えてくれたゲーム、ボドゲの世界にハメてくれて特別なゲーム、誰とでもいつでもできるゲーム。

というわけでごちゃごちゃとやりました!

小6手加減なし!てか大人手加減する余裕なし!!結局せつーに最後ゆだねる状況・・

 

せつー、勝ってくれてありがとう・・(小6に)

 

とまぁなんやかんややっている間にぽつり、ぽつりと人がやってきて、その時点でなぜか前には感じなかった圧迫感が・・

机を移動して増やして早速組分けしました。

せっかく説明までしていたので最初からいる男四人でドミニオン

むこうは女性陣が小6を囲んでドブル、ナンジャモンジャ、キャット&チョコレート(今回は幽霊屋敷編)あたりだったと思います。

(写真確認したら宮っちもいました。(名指し))

キャッチョコ→http://boardgames.hateblo.jp/entry/2016/06/19/193505

 一応小学生てことであっさりめのチョイスでということと思いますが、上手く盛り上がっていたようです。

ドミニオンは野郎共全員だだはまり笑

中毒性マキシマムですね。



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一息ついたとこでまだやりたりない野郎共に小6くんを加えてドミニオンはまた始まりました。笑

 全然小6ドミニオンできんじゃん・・!

 

この辺からすでに記憶曖昧なんですが、おそらくこの時点で12人になっていて部屋はわちゃわちゃしておりました。

ドミニオン組を置いといて女性陣はこの時おそらく海底探検をやられてましたな・・!!

 

そのあと僕はいつもほんとはやりてぇやりてぇバトルライン


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今回はやってもらえた!!

こんなクソ熱い二人用ゲーム知らないのは勿体ないんですよ!!!

これもブログ書きたいなぁ・・

 

たしかこの前後でお母さんが迎えに来て、小6くんが帰ることに

発言はでっけぇ声でな!!と余計な発言をする僕としおらしく感謝を述べる小6くん。

ちなみにその帰る際、まったく目が合わなかったぞ・・少年

いちお僕主催の一人なんすけど・・

 

向こうではロータスで花を咲かせてる女性達がいました。http://boardgames.hateblo.jp/entry/2017/04/08/234320

見た目は華やかだし、やっぱ買ってよかったなぁ・・と思いました。


f:id:bdg-yusi:20170422070643j:image

 

バトルライン終戦古代ローマに思いを馳せた後、「ロータス」の花園から降りてきた二人を入れて「たたらばと森」をしました!!


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恥ずかしながらたたらばと森、ブログも書いたくせにルールを間違っていたという不始末

 

てかブログも訂正しました・・すいません・・

 

しかし皆の指摘のおかげでゲームの面白さがぐっとあがりました!

 

むこうではせつー持参のディクシットミニをやってたかな?

 

たたらばと森の楽しさがわかったあとはこのへんで人数も10人なって、アヴァロン大好きボドゲクレイジーガール持参の「アヴァロン」。

そのあと締めの人狼ですが、人狼大好き姉さんにまた「人狼DX 」を持ってきてないことを言われ、「またってまだ二回目・・」と心で呟きつつ素直に謝りました!

ごめんなさいって大事☆

 

この正体隠匿系は次こそ帰って来たマリイちゃんに体験してほしいです。

早くこいこいボドゲ会~(まぁ自分らで企画するんだけど)

 

とりあえずボードゲーム会は20時を迎え、お開きとなりました!

ここからは蛇足ですが、その後の話し~

皆で高槻駅までとりあえず歩き、一人は滋賀から来てくれてるので帰らないと・・、というので彼に便乗して帰ろっと思ったら止められました。笑

飲みが嫌ではない(てかむしろ大好き)んですが、何故かボドゲ会終わると「やること終わったし、さて帰るか・・」と満足感いっぱいとなってしまうんですね。

いつも帰るやん!て言われたけど心で「いや・・前回は理由あったし、ほんでだからまだ二回目やん・・」て思いましたがそこは素直にじゃ、いきます!とご一緒しました。

 

確かにほぼ皆行くのに一応主催の一人の自分帰るのまぁまぁおかしい笑

 

そして飲み会もクソ楽しく、帰って飲み過ぎてることに気付き悶え眠りにつきました。

 

ボードゲーム会を三人で企画し始めて一年と半年そろそろ経ちそうですが、僕個人として今とっても楽しいです・・!!(荷物はなかなか重いけどw)

人が集まれば、固定メンバーが増えれば、色々新しい試みもできると思うので、常に野望を持って・・

 

ぼちぼちやっていきたいと思います笑

 

てな感じで新しい出会いあり、謝罪ありでしたがよくわからんまとめはこのあたりにしたいと思います。

 

あ、あとブログも書いたのに一度も誰もやろう!といってみてくれない「ウソツキシャーマン」。

確かにこれおもろいんかな・・と自身が疑ってますが一回は誰かやらせて!!!
f:id:bdg-yusi:20170421210758j:imagehttp://boardgames.hateblo.jp/entry/2017/01/17/112905

 

ほなまた!!!

 

 

 

 

 

たたらばと森、本当にごめんなさいっ!!

 

さっそくですが、謝罪します。

 

なんだかんだでこのブログで一番見ていただけていた「最速!「たたらばと森」ボードゲーム レビュー」の記事ですが、

 http://boardgames.hateblo.jp/entry/2016/12/11/123953

足マーカーに関するずーーーっと間違ったルール把握を訂正せずにまんまにしておりました!

 

現在は訂正済みですが、あの記事を参考にゲームを始めた方がおられましたら本当に申し訳ありません

今後はルール把握を徹底しますので、よろしくお願いいたします

 

2016年9月24日に飛行機の中で書いていた原稿

関空から出発。
見送りにはみゆき(母)とせつーが来てくれた。
みゆきは車で空港まで私を送ってくれたのだが、途中エンジンがオーバーヒートして、高速道路上をいつ車が故障し止まるかヒヤヒヤしながら来た。

ターミナルまできてくれたせつーは泣いていた。
固い自作の焼き菓子をくれた。

 

自分なんか、ただただいい年して、向いてない仕事辞めて、ゆっくりした自殺の気分で、現実逃避に海外に逃げるだけなのに、家族に援助してもらい、友だちに心配しながら送り出してもらい、たぶんこの人たちは私が死んだら悲しむ人、そのことを目の前で見てついにわかってしまった。

 

少し前の在職中、人間不信の傾向があった。

小さい声で話をしている人を見れば、自分のことを言われているのではないかと怯えてた。

辞める時にパートさんからお別れにとお手紙をもらったが、開ける前に、この中には心が張り裂けるようなことが書かれているかもしれない、という感情が真っ先に湧いて出た。
実際はもちろんそんなのじゃない。

辞めたあとの自分を激励してくれるようなものだった。


人の善意をこんな風にしか思えない自分に対しては、ついに来るところまで来たなという感想だった。
自分はもう人を信じきることができないのかもしれない。
1年前に会社で事件がおこり、そのとき体と精神に大きなダメージを受けたように思う。

 

でも今空港を送り出してもらって、お別れを短く感じたのは初めてだ。
たった半年の留学だから大したことねー、と思ってたけど、すぐに連絡が取りたくて仕方ないよ。

 


せつーにもらった固い焼き菓子を奥歯で食べる。
シートと床にバラバラこぼしまくったので、天空アリがたかりに来るかもしれない。

おはな咲かせよ!・・ロータス!!

 

新年度なりましたので、また久々にボドゲ紹介でもしますか!

 

今回のボードゲーム・・

 

ロータス」です!
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時間:30分

年齢:8歳~

人数:2~4人

・ゲーム難解度☆☆☆★★


迷い混んじまった花園の秘密・・永遠の命と叡知をもたらす禁断の花々・・

 

的ななんか感じでした!

設定しっかりしてるぽかったけどうろ覚えです、すんません

 

とにかくこれはぱっと場全体がうつくし~くなるゲームです!

小物類も良し。場の見た目も美しい。ルールはシンプル。そこそこの戦略性。と

まさにボドゲビギナーに体験してもらうのにはもってこいのボドゲです!!!

 

実は発売して間なしに買ったのですぐブログ・・と思ってたんですが、今になりましたw

すいません・・

 

 

 

気を取り直して!

 

中身です。



f:id:bdg-yusi:20170408001229j:image
・花弁カード124枚(各4色31枚)

・ワイルドフラワーカード20枚(灰色)

・守護虫8個(各4色2個)

・長老の守護虫4個

・特殊パワートークン12枚

・得点トークン12枚

 

となっています。


f:id:bdg-yusi:20170408072248j:imageこういう小物が大好きです。イモムシは少しキモいですが。(何故ひとつだけ幼虫なんだ)

 

では早速ゲーム準備です!

 

まず各プレイヤーは好きな色を選び、その色の全てのカードと、守護虫2つを受けとります。

その中から人数に合わせて説明書にある分のカードを抜いて山札とします。

 

真ん中をがぼっと開けて、囲むように空いたところにワイルドフラワーカードを4枚並べ、残りの山札と特殊トークン等を近くに並べます。

空けた空間が花を咲かせる蓮園となります。

 
f:id:bdg-yusi:20170409085740j:image
3人用でセット完了の図。

 

あとは手札を各プレイヤー4枚ずつ引いて、ゲーム開始どす!!

 

〇手番のアクション!

手番となったプレイヤーは次の3つのアクションを、どれか2回行います。(同じアクションを二回行うことも可能)

 

・花弁カードを場に出す

・花弁カードを交換する

・守護虫を移動する

 

では一つずつ。

「花弁カードを場に出す」は手札にある花弁カードを1枚、同じ種類なら2枚まで場に出せます。


f:id:bdg-yusi:20170408073842j:image最初の手札から・・


f:id:bdg-yusi:20170408073900j:image二枚のカードを出しました。

 

花には5種類の花があり、完成させるための枚数が違います。花弁カードの左上に必要枚数が書いてあります。



f:id:bdg-yusi:20170409222238j:image

花が必要枚数に達すると支配者を決め、花を摘むことになります。

 

「花弁カードを交換する」は、手札2枚まで選び、山札の一番下に戻すことで、新たにカードを引くことができます。


f:id:bdg-yusi:20170408074245j:image1枚戻し、1枚めくり手札に加えました。

 

「守護虫を移動する」は、自分の守護虫1個を未完成の花に置くことができます。花から花の移動もありです。
f:id:bdg-yusi:20170408131537j:image

花が完成したときの支配者を決める際の合計数の1つとなります。

 

〇手札の補充

上記のアクションを二回行ったら手札を4枚になるように山札からカードを引きます。

この時、場に出ている4枚のワイルドフラワーを選び引くこともできます。ただし、ワイルドフラワーは花の合計数には含まれません。


f:id:bdg-yusi:20170408132056j:image手札を補充してターン終了。

 ◇花の完成

花弁カードを場に出したとき、花が必要枚数に達するとその花の支配者を決めます。

完成した時点で花弁カードに描かれている守護虫の数と、その花に置かれている守護虫の合計数が多い人が支配者となります。


f:id:bdg-yusi:20170408132521j:image緑のプレイヤーが花弁と守護虫を置き手番を終え、

次の青のプレイヤーが花弁カードを置いて完成させました。


f:id:bdg-yusi:20170408132615j:imageこの時青は合計1。緑は合計3なので、支配者は緑プレイヤーとなります。

 

  1. その花の支配者となったプレイヤーは報酬を選び受け取れます。

・特殊パワートークンを1つ選び受け取る

・ゲーム終了時に加点となる勝利点5点を受け取る
f:id:bdg-yusi:20170408133032j:image

特殊パワートークンには三種類あり、守護虫を2点にするもの、手札が5枚持てるようになるもの、花弁を1度に好きなだけ置けるようになるもの、があります。

 

支配者が報酬を得たら、完成した花を摘みます。その花を得るのは最後に花弁カードを置いたプレイヤーで、1枚1点として数えます。


f:id:bdg-yusi:20170408133403j:image支配者となった緑は特殊パワートークンを報酬とし、青プレイヤーは花を摘んで3点を得ました。

 


f:id:bdg-yusi:20170408230925j:imageこれの場合は赤1青1で、緑が1+1+1+2(長老の守護虫)なので合計5点となり、支配者となります。

 


f:id:bdg-yusi:20170408231129j:imageゲームを進めるとどんどん花が咲き乱れます!

 

 

これを繰り返していき、誰か一人プレイヤーの山札がなくなったら、そこで全員一周プレイしてゲーム終了です。

 

〇得点計算

得点計算は自分が獲得した花弁カード1枚につき1点。そして得点トークン1枚5点とし、その合計数を出します。
f:id:bdg-yusi:20170408231618j:imageこの場合、花弁カードが31点、得点トークンが20点なので、合計得点は51点となります。

 

一番合計得点の多いプレイヤーが勝利となります!

 

最初にも言いましたがこのゲームは戦略性もそこそこで差もつきにくくとてもバランスのいいゲームかと思います。

個人的にはもう少し駆け引きがあってもいいかな?という気もしましたが、新年度の新しい環境でのコミュニケーションのツールとして使ってみるのはいいのではないでしょうか!!

 

以上、きゅうりが美味しいな。ハルミでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュ障が1人でオーストラリア留学するとこうなる 英語編

オーストラリアに留学しててもうちょいで帰るので思ったことのメモシリーズです。

 

えいご

半年語学学校に通って、だいたい授業だけで平日一日4、5時間勉強してました。

卒業時のクラスはupper intermediate(中の上)でした。

けどしゃべれません。日常生活とか旅行くらいなら何とかなると思うけど。。

学校でスピーキングの授業めっちゃあるけど、学生同士はノンネイティブだし、先生もオーストラリア人だったりイギリス人だったりしたけどゆっくりはっきりしゃべってくれるしで、最初は全然わかんなかったにせよだんだん意思疎通できるようになっていった。

でもその辺にいるオーストラリア人まじで何言ってるかわからん。

サバゲしに行ったとき最初に説明うけてて、説明部分一切わからんかったけど最後の「なんか質問ある?」だけ聞き取れたくらい。けど想像力豊かになればわからんところの9割を補完できましょう。大丈夫です。

 

はつおん

個人的には、発音そこまで頑張らないでいい気がします

can'tとかbeachっていうときカントとかビッチとかと言わないよう、伸ばすべきところを伸ばすとか、そういうとこだけ気を付けてたら大丈夫だと思います。

うちの学校はあんまり発音なおしてくれませんでしたので、学生はみんな個性豊かに英語しゃべってたように思います。めちゃくちゃ喋れるのにyoungをヨーングっていうコロンビア人とか。

 

でも発音頑張ればリスニングも上達すると思います。

発音の代わりに、単語をいっぱい知ってたら、文脈読んでわかってくれます。

i want! go! super market! meat! chicken!みたいな。人類がほら穴に住んでた時代の会話でも通じます。

how are you?との付き合い

日本語でhow are youに相当することあんまり聞かなくないですか。

こっちで毎日聞いたり聞かれたりしたけど、私はいっつもgoodかsleepyって答えてました。なんでそんなこと聞くんだろうと思ってたけど相手も別に私の調子なんて興味ないんですよね。だれも。でも聞く。

 

会話中も、うんうんっていう相槌というよりも「~でどうなったの?」とか「そのときどうしたの?」みたいな積極的な姿勢が求められます。

英語の勉強にと買った本に、「日本語でも無口な人が、英語を勉強したからと言って饒舌になるわけありません。」と書いていて今年一番それな~~~と思いましたが、聞く方も気を抜いてられないことに気づいてからはもうちょっと喋れた方がいいよな~と少し意識がかわりました。

日本は「聞く文化」で楽できてたんだなぁ・・・。

 

べんきょう

英語できたら何の意味がある?ってよく中学生が先生に輩みたいな質問しますけど、得れる情報がめっちゃ多くなるのが大きいと思います。日本語だけでググるのと英語でもググるのではどっちが情報量多いかっていうのも明白だし。

私の場合も、油絵習ってた時に碌な技法書がなくて、洋書を買ったのが英語に興味を持つひとつのきっかけでした。

なんか英語じゃないとできない!みたいな趣味があれば上達早いんでしょうね~ アメコミとか海外ドラマとか。。

 

英語で仕事するレベルはまじで1年そこそこの留学じゃきついと思います。だって日本語のややこしい利用規約読むのもめんどくさくて飛ばすのに、英語の仕様書読んで理解して仕事できるとは思いません。私がもし留学経験を就活面接に活かすなら、「社長がもし海外通販で電化製品買ってきたら、それの説明書を英語で読みますよ」くらいのアピールしかできません。

 

今の心境としては、英語の勉強嫌じゃないけど、世界中の人が日本語勉強してくれんかな~~~と思ってます。

コミュ障が1人でオーストラリア留学するとこうなる 3

陰キャラだから文句ならいくらでも出てくる。

オーストラリア留学中に思ったことメモの第三回目です。

 

留学中の体調管理について

まず、私が半年の間に感じた体調不良をあげていきます。

  • 胸の痛み(クラスメイトにメントスもらった日の夜だったから絶対薬盛られたと思った)
  • 湿疹などの肌トラブル
  • のどの痛み
  • めまい
  • 倦怠感

自分自身、大きな病気もケガもしたことがない人生だったので、体調不良ラッシュにはおどろきました。

特に年末、なぞの倦怠感にずっと襲われて、朝起きた瞬間からもうしんどい状態がずっと続いたときは、へんな病気にかかったものかと思ってしばらく鬱になっていました。

 

オーストラリアで病気になったとき、まず初めにGPに行きます。

GPで歯科以外はなんでも診てくれる、町のお医者さんです。

私が上に書いた、軽い発疹などで心配になっていたとき、「ブリスベン 病院 日本語」とかでググったら一番上に出てくる医者にいきました。

コミュ障なので相談できなかったし。なんか湿疹とか友達にうつしそうで気悪くない…?

 

予約し診察を受けに行くと、担当してくれたのはたぶんオージーの男性医師。日本人の通訳さんと三人で診察を進めていきます。

 

診察室へ入るなり、「オゲンキデスカ~」とオージーの医者に言われる。病院は元気じゃない人がいくんだよなぁ・・・。

それ日本人の患者全員にやってるならやめといたほうがいいぞとは言わず愛想笑いでこたえる。

 

腕の痛くもかゆくもないけど一日ごとに増える発疹のが不気味で来院したことを説明するも、おもむろに「口を開けて」といわれて喉を診て、「腫れてるし熱がある・・・」みたいなことを言われる。

いや熱ないし・・・。おでこにぴっとあてるだけの体温計は何度だったのか見せてくれなかったけど、帰って自分ちで計ったら36度くらいだった。

「抗生剤と風邪薬とトローチだしておくから」と言われて、いやいや結局腕の発疹はなんなんですかと聞くと、「うーん・・・chicken pox(水疱瘡)じゃない?ほかに質問は?」。ええ~こんないい加減な診察ある~?

 

真面目なので処方された通りオーストラリアの座薬みたいにでかい飲み薬を3日間飲んでたが、特に熱とか風邪の症状は最初からなかったので良くなったとかそういうのわかりませんでした。

 

同時期に住んでた家の大家さんも謎のめまいに苦しめられて、同じ病院で別の日本人の女医さんに診てもらってたけど、その女医さんに「う~~んなんででしょうね~~とりあえず薬で様子みてみましょうか。」と言われるもなかなかよくならない。しばらくたって良くなったので結局なんだったんですかね、と同じお医者さんに聞くと、「なんだったんでしょうね~~でも治ったんだからいいじゃないですか。」と言っていたそう。私でもできそうな診察じゃん・・・。

 

かといってブリスベンの病院の全部が全部こういうわけではなく、私が発疹のことで2件目に診察を受けにいったところはちゃんと話を聞いてくれたし、血液検査で詳しく調べてくれた。1件目のGPでこういうことがあったと言うと「その病院やば」と言われた。謎の発疹とかいままで出たことないし、海外で一人だったから適当な診察受けてすげー嫌だったから、それでやっと少し安心を取り戻せた。

 

ちなみに血液検査の結果は栄養失調でした。素ラーメンとか素スパゲッティとかの食いすぎには気をつけよう!

 

日本が冬の時オーストラリアは夏だし、クソ乾燥してるし紫外線やばいしストレスはあるだろうしだから体調不良はあるあるです。不安になったら気安く病院に行こう。せっかくたっかい保険料払ったんだからさ。

 

 

*もしブリスベンで留学中、体調不良になったら、ローマストリートのnihongo clinicがおすすめです。AIUのキャッシュレスが使えるし。

コミュ障が1人でオーストラリア留学するとこうなる 2

前回の続きです。

 

語学学校

語学学校は毎週月曜日入学日、金曜日卒業式。とにかく入れ替わりが激しい。

ワーホリビザの子は最長でも4か月しか学校に通えないし。

 

初めにクラス分けテストがあって、その結果に応じてクラスのレベル分けがされる。

私は真ん中のintermidiate(中級)というクラスがスタートでした。

 

国籍の割合は、ブラジル7割であとは日本韓国イタリアペルースイスで分け合うかんじだ。

ブラジル人は本当にスピーキングがうまいけど、文法がそんなにできない。

じゃあなんでしゃべれるんだよ!と思ったけど、日本人も逆になんで文法知ってるのに話せないんやと思われていた。

 

初めの1か月はクラスメイトも先生も何言ってるかわからなくてつらかった。

毎日のようにあるグループディスカッションで何もしゃべれない日も多々あり。

当然クラスメイトと世間話もできず(なによりコミュ障だからというのがデカイ)

しかし文法テストでカンニングさせてあげるなどの交流を経て、なんとなーーーくクラスに馴染んでいった。

 

だから今もし留学中で悩んでいる人も、自分の一番得意なところ、伸ばしたいところがあるはずだからそれをがんばれば何かのきっかけになるよ。がんばろー

 

ブラジル人

学校にはブラジル人が多かった。

とても明るくて陽気で楽しくてみんな彼女いるか結婚してた。

子持ちなのにアジア人の名前で歌を作る(からかってる・・・?)くらい小学生の人が3人くらいいた。

女の子はまじで全員かわいい。まじで。

ブラジル人のしゃべる英語のアクセントが大好きだ。

でもブラジル人がブラジルのことを話すとき、すげー暗くなって「(仮定法ifなんちゃらの授業中に)もしブラジルを見つけたのが○○でなければ、ブラジルはもっとましだっただろう」 と言っていたのが印象的だった。とにかく、汚職とかがすごいらしい。

ブラジルの子たちはブラジルよりオーストラリアのほうがいいと口をそろえて言う。

みんな働きながら学校に通っていて、ビザを延長するために頑張っていた。

 

私なんか一刻も早く帰りたかったのに、自分の国より居心地がいい国という感覚は私にとっては未知のエリアだった。

 

アジア勢

主にハースストーンアジアサーバーのせいで、私の韓国に対しての意識は過敏であった。

でも実際、こっちにきてファンメ飛ばしてくるような悪い韓国人にあったことない。バーベキューしたら率先して焼き場に立ってくれるし、女の子はとてもシャイだけど色白でかわいい。

ちなみに豪州でもアジアサーバーでハースストーンやってたら、対戦後ハングルでメッセージきてわっかんねーと思ってスクショとって韓国のクラスメイトに見せたら、「これは一部の韓国人が日本人を馬鹿にするときに使う言葉だ・・・俺は嫌い」と悲しそうにされてごめんと思った。

 

ちなみに別の日には、ブラジル人に、「ブラジル人とコロンビア人は仲いいけどなんでおまえらは仲が悪いんだ」的なことを言われていた。。。

 

つづきます

コミュ障が1人でオーストラリア留学するとこうなる 1

まりいです🐬

2016年の9月から、オーストラリアに語学留学していました。そんで4月の一週目に帰国予定です。

 

帰国を前にいろいろ思ったことをまとめとこうかと思いました。タイトルにもありますが、私はコミュ障です。世間話が不得手なタイプの。

そういう性格で語学留学するとどうなるか、オーストラリア留学の一般的な情報も交えつつ書いていこうかと思います。

だって留学情報サイトに載ってる経験者の声ってパリピみたいな人ばっかりだし…(偏見)

 

留学エージェントについて

留学について何も知らないなら、留学エージェントを使った方が無難です。

お近くの事務所で無料の説明会とか、ビザ申請の事務手続きだとか、そういうサービスが受けられます。

私は「留学 関西」とかでググったら上の方にでてくるエージェントを使っていたのですが、まあ結構文句言いたいところもありました。

ビザ申請のとき、代筆してもらいながら進めてたんですけど、university の綴りが間違ってたので間違ってますよと言うと「え?(ググる)ほんとだ〜」みたいな。あんた英語ほんまにできるんかいな!不安になるわ!

でも担当してくれたお姉さんはめっちゃいい人だった。(申請の時は違う人が担当だった)

 

オーストラリアにも支店を持つエージェントが多く、留学中困ったことがあれば現地オフィスで日本人のスタッフに無料で相談できる、というサービスを売りにしてるところも結構あります。

 

私も一回現地オフィスを利用したことあります。

日本でエージェントの言われるがまま仮開設した銀行口座の、本人確認用のSNSが日本の携帯番号だったので、メッセージが届かなくて詰むという。いや、これ登録の時エージェント気づくだろ普通!日本にいるときオーストラリアの電話番号とか持ってないし!

たぶん留学生に口座開設させることで銀行からマージンもらってるんだと思います。開設させたらあとは用無しなんだと思う。知らんけど。

 

電話番号の登録を変えるのくらいできると思うけど、登録関係しくったらめんどくさいことになると嫌なので一応オフィスに行き、おしゃべり中のスタッフに対処をお願いしたところ、「銀行に行って電話番号を変えてもらってください」とのこと。あ、はーい。おしゃべりを再開するスタッフの気配を感じながらオフィスを出る。 銀行に行って電話番号を変えてもらいました。オフィス無駄足。

ここまで文句言ってエージェントの名前も出したいが、名誉毀損が怖いのでやめときます。

けどエージェントは頼りにならんときあるから自分がしっかりしような。

 

あととにかくエージェントは保険、ケータイとか契約を持ちかけてきますけど、エージェント通さずとも他に選択肢もあるから焦ってその場で決めなくてもいいと思います。

 

語学学校、期間について

オーストラリアに留学するとなると、30歳以下の人ならまずワーキングホリデービザか学生ビザを取ることが一般的だと思います。

その中でも、学校に長く通いたい人は学生ビザを選ぶ必要があります。

なぜならワーホリビザでは最長4ヶ月までしか学校に通えないからです。

 

私は学生ビザで6ヶ月分、先に申し込みしてたけど、これ、キャンペーンとかで申し込みすると安くなる!みたいなのじゃない限り1年間分一気に申し込みとかしなくていいと思います。

日本にいるうちからはオープンキャンパスに行けないし、いざ行ってみてとんでもねぇ学校だったりしても、返金も受け付けられないし、やる気でなくて欠席ばっかしてたら日本に強制送還されます。(まじで)

 

語学学校にまつわる不満は結構でてきがちです。立地、先生、クラス、レベル、スケジュール、国籍比率、取りたいと思ってた資格コースが定員割れで開講中止などなど。。

なので個人的には1年間分一気申し込み、とかは微妙かなと思います。気に入ったら後から修学期間延長できるわけだし。

 

長いので一旦切ります。

第7回ボドゲ会まとめ

こんにちは!

 

2月18日(土)に無事 第7回ボードゲーム有志者の会ボドゲ会が終了しました!

今回は自身がまだやっていないゲームを中心に持っていったので個人的にもワクドキでした!(まだできてないのもあるよ~)

特に何というわけでもありませんが、振り返って行きたいと思います。

 

今回使わせてもらった場所は前回と変わって大阪の茨木にあります「貸しスペース 寺子屋茨木童子」でした!

おそらく町家を改装?して貸してるみたいで管理の方いわくこっそりとやっているだけあって使い方も自由、時間延長も融通効かせてくれるし、かなりゆるい感じでした。とても使いやすかったですね!

ページ→http://ibarakidoji.com/index.html

時間は最大9時から21時まで使えるようです。今回も僕たちはお昼からのアッセンブルです!

 

人数としては最初は6人から始まり、最終的には10人まで膨らみました!過去最大規模ですね!ありがたいです。

 

まず最初にやったのが大喜利系の代表!キャット&チョコレートでした。

幽霊屋敷編のみ持っていましたが日常編も手に入れたので初プレイです。


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結果はおもしろいっすね。やっぱり。

幽霊屋敷と比べてどうでしょうか、個人的には少しやりずらくなったかな?という思いがあります笑

幽霊屋敷編はあくまでもファンタジー要素が強いのでごり押しとんでも設定が使えますが、日常編でそれをやると何だか「う~ん」となった気がします笑

オタク寄りでない人は日常編のほうがストーリーを作りやすいかもしれませんね!

 

次にやったのは、これは早くやってみたかった~フリードマン・フリーゼの 思わぬ拾い物です! 紹介ページ→http://boardgames.hateblo.jp/entry/2017/01/22/093520
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予想通り・・

とても手応えありましたね!面白かったです!

一番悩みどころはやはり、乗り物の選択のフェイズですね!

速さで選ぶか、回収量で選ぶか。だけど同じ乗り物がバッティングするとその1人以外はお留守になるので悩みます、バッティングシステムがあるので自分の順位チップも気にしないといけませんしねぇ・・

廃品回収とボーナスの交換はけっこうさくさく進むのでテンポも良いです

 

さて次これもボドゲ会初プレイ!

たたらばと森。紹介ページ→http://boardgames.hateblo.jp/entry/2016/12/11/123953


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育っていく森の伐採のタイミングがミソになるゲームですが思ったより1人がすっと勝利条件をクリアしてあっさり終わりましたね。

意外とやり慣れないと熱い展開は少ないかも知れないかのな?言うても一回しかプレイできてないのでもう少し全体像を把握できるようやっていきたいですね!

 

カルカソンヌは今回僕はやっていませんがやっぱいいですね!見た目も素敵で内容も充実!盛り上がりを感じました!

 

はげたかのえじきは本当に有能で、誰がやっても、どんなときやっても面白いね・・

最初難しそう、とかいう人もやってみてつまんないという感想は今のところ皆無ですね~

 

たしか電話してる合間とかに一回やってたもんね・・笑

 

三人だれも買う機会がなく人数確保の関係もあって少し遠のいていた「正体隠匿系ゲーム」を参加者のご要望でボドゲ会では初めてやりました。

どちらも代表格ですよね、アヴァロン(レジスタンス)人狼

さすが10人いるとこんなのもできるのね・・とプチ感動です・・

僕は完全に苦手ジャンル

本当に木偶の坊となります笑

 

今回もゆっくり楽しめました!が、やはりまだまだやりたりないですね~(どっちや)

 

3月12日(日)には関西勢お待ちかねの神戸ゲームマーケットですね!!

実は僕はいけるか若干怪しいのですが楽しみには変わりありせまん!!!

http://gamemarket.jp/access/

 

ボードゲーム有志者の会も少しずつ前進できたらな、と思います!

 

ではこのへんでぼちぼち今回のまとめを終わりにしたいとおもいます。

 

まだまだ寒いよ背中暖かくしようね、ハルミでした~